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七日町通り
大正ロマンあふれる建物が立ち並ぶ通り。毎月7日に市場が開かれたことから「七日町(なぬかまち)」と名付けられました。かつては街道沿いの町で、江戸時代から昭和にかけて繁華街として賑わっていた歴史を持っています。
今でも当時を思わせる建物が多く残っており、江戸時代の番付にも掲載されているような会津の老舗が店を構えています。会津漆器や会津木綿、絵ろうそくなどの会津の伝統工芸品のほか、酒蔵や銘菓のお店も。一方でお洒落なカフェやレストランもあり、若者にも人気なモダンな雰囲気の通りです。
また新選組ゆかりのスポットが多く、新選組や会津藩の史料を展示する「新選組記念館」のほか、駅近くの阿弥陀寺には新選組三番隊組長・斎藤一(藤田五郎)の墓があります。さらに大東銀行の前には、吉田松陰や土方歳三が宿泊した清水屋旅館跡の碑が建てられています。
駐車場はありますが、停められる台数が少ないので、可能であれば電車かバスでのアクセスがおすすめ。お店によっては専用の駐車場を用意している場合もあります。
東側に歩いていくと、野口英世が青春時代を過ごした「野口英世青春通り」につながります。こちらも雰囲気のある通りになっているので、併せて楽しむのも良いですね。基本情報
名称 七日町通り 所在地 福島県会津若松市七日町 問合せ先 七日町観光案内所 ホームページ https://www.nanukamachi.com/ アクセス 車:磐越自動車道会津若松ICから車約25分/鉄道:JR只見線七日町駅下車 駐車場 あり