• 鶴ヶ城公園

    蒲生氏郷から会津松平家まで、名だたる名将が治めてきた来た会津のシンボル。葦名直盛が築いた「東黒川館」が原型となっており、1593年に蒲生氏郷が7層の天守閣を建築。慶長の大地震後に入封した加藤氏によって5層の天守閣と現在の縄張りが築かれました。
    戊辰戦争では約1ヶ月の籠城戦に耐えましたが、明治時代に破却され、1965年に再建されています。
    日本で唯一の赤瓦の天守閣であり、桜や新緑、紅葉、雪景色など、季節によって違う美しさが見られるのが魅力。天守閣の内部は郷土博物館で、会津地域の歴史や文化を映像や体験を通して学べます。ミュージアムショップもあるので、お土産の購入も可能です。
    本丸内にある「茶室麟閣」では、本格的な茶室で抹茶とお菓子をいただけます。他にも「ハート形の石垣」や「廊下橋」「鉄門」など見どころがたくさん。お城が好きな方なら、3種類の石積みや虎口など城の作りに注目するのも良いでしょう。
    天守閣内は階段のみで、エレベーターはありません。また天守閣内にはお手洗いもないので、先に公園内にあるお手洗いで用を済ませてから登閣するのがおすすめです。

    基本情報

    名称 鶴ヶ城公園
    所在地 福島県会津若松市追手町1-1
    問合せ先 一般財団法人 会津若松観光ビューロー
    ホームページ https://www.tsurugajo.com/tsurugajo/
    アクセス 車:磐越自動車道 会津若松ICより約15分/電車:会津若松駅から徒歩約40分/バス:ハイカラさん・あかべぇ「鶴ヶ城入口」下車 徒歩5分
    料金 公園内への入園は無料。天守閣郷土博物館への登閣は、大人:410円 小人:150円
    駐車場 周辺に複数あり(計364台分。いずれも有料。最初の1時間200円、以降1時間ごとに100円追加)

福島県会津若松市観光サポーター情報

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