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北斎の天井画「岩松院」
「岩松院」(がんしょういん)は“八方睨みの鳳凰(はっぽうにらみのほうほう)”として知られる葛飾北斎(かつしかほくさい)作の天井画がある、約250年前に創建された曹洞宗のお寺です。『鳳凰図』は間口6.3m、奥行5.5mあり、北斎89歳の作品といわれています。約1年かけて描かれた天井画はその迫力と色彩の豊かさはとても89歳の人間技とは思えない力強さで、見る者を圧倒します。
岩松院にはほかにも小林一茶が「やせ蛙 まけるな一茶 これにあり」と詠んだ『蛙合戦の池』や、戦国武将福島正則(ふくしままさのり)の霊廟などがあり、見所いっぱいです。(©小布施町)
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基本情報
名称 岩松院 所在地 住所:長野県小布施町雁田604 問合せ先 026-247-5504(岩松院) ホームページ https://www.gansho-in.or.jp/ 開催日・開催時間 4月~10月/9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
11月/ 9:00~16:30(最終入館は16:00まで)
12月~3月/9:30~16:00(最終入館は15:30まで)
休観日:不定休(法要など)アクセス 車:上信越自動車道小布施スマートICから約11分/ 鉄道:JR中央本線長野駅から長野電鉄線乗り換え小布施駅下車、徒歩で約30分、シャトルバスで約25分 料金 おとな 500円、小中学生 200円、未就学児 無料 駐車場 あり(無料)