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北斎館
「北斎館」は、北斎が晩年に何回も訪れた小布施で描いた作品を展示する美術館です。浮世絵師葛飾北斎(1760年~1849年)が小布施を訪れたのは83歳になってから。小布施の豪商で儒学者の高井鴻山(たかいこうざん)と親密な関係を築き、小布施で多くの作品を残しました。その代表作は天井画(てんじょうが)で、「北斎館」には祭屋台の天井画、『男浪図(おなみず)』『女浪図(めなみず)』『龍図(りゅうず)』『鳳凰図(ほうおうず)』が展示されています。小布施で必ず訪れたいスポットです。祭屋台は長野県宝に指定されています。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 北斎館 所在地 長野県小布施町小布施485 問合せ先 026-247-5206(北斎館) ホームページ https://hokusai-kan.com/ 開催日・開催時間 9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
※1月1日/10:00~15:00
休館日:12月31日アクセス 車:上信越自動車道小布施スマートIC下車約8分/ 鉄道:JR中央本線長野駅から長野電鉄線乗り換え小布施駅下車、徒歩約2分 料金 入館料:おとな 1000円、高校生 500円、小学生300円、小学生未満 無料 ※企画展は別途 駐車場 駐車場:あり(普通車 3時間」400円)