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高井鴻山記念館
高井鴻山記念館(たかいこうざんきねんかん)は、北信州きっての豪商高井家(市村家)の第12代当主高井鴻山が、文化人として残した書画や遺品などを展示する記念館です。鴻山は江戸で知り合った葛飾北斎を小布施に招いたことでも知られています。北斎は小布施でしばらく晩年を過ごし、岩松院の天井画「八方睨みの鳳凰」や山車の天井画を残しました。
記念館には、鴻山の作品などが多数展示されていますが、晩年に多く描かれた幕末の世相を風刺した“妖怪図”は必見です。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 高井鴻山記念館 所在地 長野県小布施町小布施805-1 問合せ先 026-247-4049(高井鴻山記念館) ホームページ https://www.town.obuse.nagano.jp/site/takaikouzan/ 開催日・開催時間 9:00~17:00(7,8月は18:00まで)
[休館日]12月31日アクセス [車]上信越自動車道小布施スマートIC下車約8分/[鉄道]北陸新幹線長野駅から長野電鉄線乗り換え小布施駅下車、徒歩約2分 料金 おとな 300円、高校生 150円、小中学生 無料 駐車場 あり(無料)