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白扇の滝
白扇(はくせん)の滝は、恵庭市街から支笏湖方面へ向かう途中にある「恵庭渓谷」の名所のひとつです。渓谷沿いは「ラルマナイ自然公園」として整備されており、白扇の滝のほかにも、ラルマナイの滝や三段の滝など、自然豊かな景色を楽しむことができます。
白扇の滝は、高さ15m・幅18mの滝で、水が扇状に大きく広がりながら流れ落ちる姿から、その名前が付けられました。

駐車場から川へ向かって階段を下り、さらに奥へ進むと、滝を正面から見ることができる展望ポイントがあります。周囲を深い緑に囲まれているため、夏は水音とともにひんやりとした空気が広がり、自然の中でリフレッシュできる場所となっています。春の雪解け時期には水量が増し、より迫力のある景色を見ることができます。渓谷沿いを歩くだけでも、水音と緑に癒されるような景色が広がっています。
また、秋には周囲のヤマモミジなどが色づき、紅葉と滝が調和した美しい景色が広がります。季節ごとに異なる表情を楽しめるのも白扇の滝の魅力です。なお、冬期間は積雪のため、例年4月下旬頃から11月上旬頃まで見学することができます。支笏湖へ向かうドライブ休憩にもおすすめの、自然豊かなスポットです。
基本情報
名称 白扇の滝 所在地 北海道恵庭市盤尻 問合せ先 電話 :0123-33-3131(経済部 花と緑・観光課) ホームページ https://www.city.eniwa.hokkaido.jp/soshikikarasagasu/keizaibu/hananokyotenseibishitsu_hanatomidori_kankoka/hanatokanko/6/1008.html アクセス 車:道央自動車道恵庭ICから約20分 駐車場 あり(普通車12台、大型車2台)