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釧路湿原国立公園|日本最大約220㎢の湿原で四季の自然を満喫
JR釧路湿原駅から徒歩約10分の場所に、約220㎢の広さを誇る釧路湿原国立公園があります。日本最大の湿原として知られ、1967年に国の天然記念物に指定。さらに1980年には、日本で初めてラムサール条約登録湿地にも認定されています。園内には、タンチョウやキタキツネ、クシロハナシノブなど、多くの貴重な動植物が生息。高台にある展望台からは、S字に蛇行する釧路川を一望でき、雄大なパノラマ風景が広がります。
園内には、一周約2.5kmの遊歩道が整備されており、木道を歩きながら湿原の自然を気軽に散策できます。春の新緑、夏の草花、秋の草紅葉、冬の静かな雪景色など、四季折々に変化する湿原の風景を間近で楽しめるのも魅力です。視界いっぱいに広がる雄大な景色を眺めながら、自然散策や写真撮影を満喫できます。
北海道らしい雄大な自然を体感できる釧路湿原国立公園。四季ごとに異なる景色や野生動物との出会いを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてください。
基本情報
名称 釧路湿原国立公園 所在地 北海道釧路市・釧路郡釧路町・阿寒郡鶴居村・川上郡標茶町 問合せ先 0154-31-1993(釧路観光コンベンション協会) ホームページ https://ja.kushiro-lakeakan.com/ アクセス 細岡展望台まで JR釧路湿原駅から徒歩で約10分 道東自動車道阿寒ICから車で約60分 駐車場 50台(無料)