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後鳥羽上皇を忍ぶ「隠岐神社」
島根県隠岐群海士町「隠岐神社」のご紹介です。海士町は後鳥羽上皇が19年過ごした地として知られています。
島民にとどまらず、周囲の島からもたくさんの人がお参りや遠足、散歩などで訪れる親しみあるスポットに行ってみましょう。

海士町の港からバスで15分、鳥居をくぐって行くと緑に囲まれた参道が暑さを忘れさせてくれます。

参道にはこんな石碑もありますが・・・後鳥羽上皇の和歌でしょうか。何が書いてあるかじっくり見てみましたが・・・うーん、難しい。
こちらの参道ですが、春には桜が満開になりお花見にはぴったりの場所だそう。
桜が散ったあとは、つつじが見頃を迎えるので桜のシーズンを逃しても楽しめそうです。
手水場には可愛らしい手鞠が飾られ、境内も掃き清められていることからも神社からのおもてなしの心が感じられます。

学業成就、縁結び、交通安全など色々なご利益があるので、欲張りにたくさんお願いして帰ってもいいかもしれません。

厳かな雰囲気のなかでご神前にお願いをしたい方は、要予約(2人から可能)の夜の参拝もおすすめなのでぜひ予約してみてくださいね。
基本情報
名称 隠岐神社 所在地 隠岐郡海士町海士1784 アクセス 菱浦港からバス15分、隠岐神社前下車 駐車場 有(30台)無料