• 三笠市立博物館

    三笠市は、市全体が日本ジオパーク委員会に認定された「三笠ジオパーク」に指定されており、

    この博物館では、アンモナイトが海を泳いでいた約1億年前から、炭鉱のまちとして栄えた現代までの歴史を知ることができます。

    なんと言っても、北海道産のアンモナイトを約190種600点展示しており、日本一のアンモナイト博物館として知られています。

    実際に触れられる展示も多く、見るだけではわからない質感や重みなど、リアルさを感じられるのも魅力です。

    また、アメリカで発見されたジュラ紀の大型肉食恐竜アロサウルスの全身骨格レプリカも展示されています。

    メインはアンモナイト展示ですが、こうした恐竜展示もあり、古代の世界観をより広く楽しめるのもポイントです。

     

     

    さらに、博物館周辺の野山に整備されたサイクリングロード(歩行者も通行可能)は「野外博物館」に指定されており、

    全長は約1.2km。徒歩で往復40分ほどで、約1億年前の地層や炭鉱遺跡を実際に観察することができます。

    (例年11月頃から5月上旬頃までは雪のため閉鎖されていますが、気候によって期間が変わるため事前の確認がおすすめです)

    基本情報

    名称 三笠市立博物館
    所在地 北海道三笠市
    問合せ先 TEL:01267-6-7545 ・開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) ・休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月30日~1月4日)
    ホームページ https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/museum/
    アクセス <車利用> ・新千歳空港から道央道利用で約80分 ・札幌から道央道利用で約60分 <公共機関利用> ・JR岩見沢駅から北海道中央バス三笠線「幾春別町行」終点下車、東へ徒歩5分
    駐車場 あり
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