大覚寺のビャクシン巨樹
県指定天然記念物
本寺の巨樹は、参道の両側に1本ずつあり本堂に向かって右のものが大きく県下で最大である。
根廻り5.25m、樹高約15m、枝張り12mに及び、地上で直ちに三分枝している。
樹勢は旺盛だが、昭和26年2月の大雪で最も美しかった二つの小さい枝を失った。
戦国の世、毛利軍門に降った尼子義久の墓もあります。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
| 名称 |
大覚寺 |
| 所在地 |
山口県阿武郡阿武町奈古3155 |
| アクセス |
絵堂ICより国道32号線、191号線経由で約45分 |