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北澤美術館
諏訪湖畔に位置する北澤美術館は、19世紀末から20世紀前半にかけてのアール・ヌーヴォーからアール・デコのガラス工芸と、現代日本画が展示されています。
エミール・ガレの代表作「ひとよ茸ランプ」は、閉じた状態から完全に開いてしまうまでの3段階が繊細に表現されていて見ごたえあり。
トンボやカエル、スミレやキノコなどが表現されているのが興味深くて、1つ1つの作品の繊細さが素晴らしいです。
エミール・ガレの他、ドーム兄弟やラリックの作品などを観る事ができましたが、作品の色も形もさまざまで、見ていて楽かったです。
携帯でQRコードを読み込むと説明を聞くことができたので、とても分かりやすくて良いと思いました。
二階には日本画が展示されていて、心がほっこりできる温かみのある作品が多かったです。
中二階には喫茶室があり、観た後に諏訪湖を望みながらティータイムができて、ゆったりとした時間が過ごせました。
美術館までは、道路も広くてアクセスも良好です。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 北澤美術館 所在地 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28 問合せ先 0266-58-6000 ホームページ https://kitazawa-museum.or.jp/ 開催日・開催時間 9:00~18:00(4月~9月)、9:00~17:00(10月~3月)
※入場は閉館時間の30分前まで
無休
※但し、2023年9月30日(土)は展示替えのため休館アクセス 中央自動車道 諏訪インターから車で約10分 料金 大人:1,000円 / 中学生:500円 / 小学生以下:無料 駐車場 あり(無料)