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甲斐源氏旧跡
「甲斐源氏旧跡」は、武田信玄の生んだ武田氏や、のちに陸奥国(むつのくに/岩手県・青森県)に渡った南部氏を生んだ甲斐源氏が初めて甲斐国に館を建てた地です。
源氏と平家が覇権争いをしていた平安時代、八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ・源義家)の弟新羅三郎源義光(しんらさぶろうよしみつ/源義光)の三男で、刑部三郎(ぎょうぶさぶろう)と呼ばれた源義清は、武功の褒美として甲斐国を与えられ、平塩(ひらしお/市川美郷町市川大門)に館を築きます。
跡地近くにある「ひらしお源氏の館(文化と武道の館)」では、甲斐源氏の歴史や市川美郷町の特産品などが展示されています。(画像©市川美郷町)
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 甲斐源氏旧跡 所在地 山梨県西八代郡市川三郷町市川大門5154 問合せ先 055-272-7101(ひらしお源氏の館) ホームページ https://www.yamanashi-kankou.jp/rekitabi/chishiki/kaigenji.html 開催日・開催時間 見学自由 アクセス [車]中央自動車道甲府南ICから約20分/[鉄道]JR身延線市川本町駅から徒歩約10分 駐車場 大門碑林公園駐車場(無料)を利用。「甲斐源氏旧跡」までは徒歩約5分