-
信州の鎌倉「塩田平」
塩田平(しおただいら)は、戦国時代末期に真田昌幸(さなだまさゆき)が上田(上田市)に城を築くまでは信濃の中心地でした。特に鎌倉時代は幕府とのつながりが強く、幕府の要人北条義正(ほうじうよしまさ)が塩田城を築き、“信州の鎌倉”といわれるほど繁栄しました。
塩田平の今は静かな田園地帯ですが、「前山寺」や「生島足島神社」といった文化財級の神社仏閣も多く残り、散策に最適なエリアです。信州の名湯「別所温泉」にも近く、心身とも癒やされます。塩田平は「日本遺産」に認定されています。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 塩田平 所在地 長野県上田市前山、下之郷ほか 問合せ先 0268-38-3510(別所温泉観光協会) ホームページ https://www.bessho-spa.jp/ 開催日・開催時間 各施設により違いがあります。必ず確認してお出かけ下さい アクセス 車:上信越自動車道上田菅平ICから上田バイパス(国道18号線)経由約20km/鉄道:長野新幹線上田駅からタクシー、または上田電鉄別所線乗り換え下之郷、中塩田、塩田町、別所温泉など各駅からタクシー 料金 各施設により違っています 駐車場 各施設の駐車場を利用