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無言館
「無言館(むごんかん)」は、第2次世界大戦でむりやり徴兵され、戦地で亡くなった画学生たちが残した絵画や作品などを展示した美術館です。
展示されている作品は、反戦を訴えるものではありません。芸術家を目指し、輝く未来のために創作した学生たちの夢がいっぱい詰まった作品です。しかしそれは為政者たちの勝手な夢のためにかき消されてしまいました。いまなお同じことが世界中で続いています。「無言館」を訪れて一層強く戦争の無意味さと、自分の力ではどうすることもできない無力さを感じました。
「無言館」には第2展示場と若くして亡くなった天才洋画家村山槐多(むらやまかいた/1896~1919)の作品を展示する「KAITA EPITAPH 残照館」があります。(画像©上田市)
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 戦没画学生慰霊美術館 無言館 所在地 長野県上田市古安曽字山王山3462 問合せ先 0268-37-1650(無言館) ホームページ http://mugonkan.jp/ 開催日・開催時間 【無言館・第2展示室】
[開館時間]9:00~17:00
[休館日]火曜日
【KAITA EPITAPH 残照館】
土日月のみ開館
アクセス [車]上信越自動車道上田菅平ICから約35分、または長野自動車岡谷ICから国道142号線経由約1時間/[鉄道]北陸新幹線・しなの鉄道上田駅乗り換え、上田電鉄別所線塩田町駅から徒歩で約30分、下之郷駅からシャトルバス(4月1日〜11月30日運行・シャトルバスの時刻表は「無言館」ホームページ参照) 料金 [無言館・第2展示室共通] 一般 1000円、高・大学生・障がい者 800円、小・中学生 100円 /「KAITA EPITAPH 残照館」 入館料300円 駐車場 あり(無料)