• 札幌市交通資料館|レトロな車両が並ぶ、札幌市営交通の歴史資料館

    札幌市交通資料館は、札幌市営交通の歴史を学べる無料の施設です。地下鉄南北線・自衛隊前駅から徒歩約5分とアクセスしやすく、2024年5月にリニューアルオープンしました。館内には市電や地下鉄、バスに関する資料や展示が並び、屋外には歴代の市営バスや市電車両が保存されています。

     

    規模自体は大きなものではありませんが、アクセスもよく、入館料も無料なので気軽に立ち寄れる施設という印象でした。展示は見やすくまとめられていて、短時間でも十分楽しめます。昔懐かしいボンネットバスやマイクロバス、札幌で活躍していた赤や緑の市営バスなどが並び、それぞれの時代を感じさせる車両を間近で見学できました。

     

    館内では、木造の市電車両や歴代の方向幕、駅名標、運転機器など、市営交通の歩みがわかる資料を展示。展示車両を眺めていると、「昔こんなバスに乗ったことがある」と懐かしく感じる方もいるかもしれません。一方で、子どもにとっては普段見られないレトロな車両が新鮮に映り、親子で楽しめるスポットだと感じました。

     

    乗り物好きのお子さんにぴったりな施設なのはもちろんですが、かつての札幌の交通に思い出がある方や、公共交通の歴史に触れたい方にもおすすめです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

     

    基本情報

    名称 札幌市交通資料館
    所在地 札幌市南区真駒内東町1丁目1番20号
    問合せ先 電話:011-522-5380
    ホームページ https://www.city.sapporo.jp/st/transportation_museum.html
    開催日・開催時間 <開館日時>

    4月15日から10月31日まで


    <開館時間>

    午前9時30分から午後4時30分まで


    <休館日>

    毎週水曜日

    ※水曜日が祝日の場合は、翌平日が休館日。なお、市内小学校の夏休み期間は毎日開館
    アクセス <市営地下鉄>
    ・南北線自衛隊前駅から徒歩5分
    料金 無料
    駐車場 なし(公共交通機関を利用してください)
    [addthis tool="addthis_inline_share_toolbox_4l21"]
Translate »