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バイオマス施設(真庭市立中央図書館ボイラー棟ほか)
真庭市では、木材の加工・製造過程で出る端材などを木質燃料として再利用したバイオマス発電がおこなわれています。他にも様々なSDGsへの取り組みが積極的に行われており、テーマごとに学べるバイオマスツアーも開催されています。
ツアーに参加するには催行人数以上が必要ですが、実は勝山の町中でもバイオマス施設を気軽に見学することができます。
勝山町並み保存地区の先にある真庭市立中央図書館の外部に、木質燃料を使用するボイラー棟があり、窓から中のボイラーを見ることができます。小さな施設ではありますが、このボイラーが図書館の冷暖房を賄っているというのですから、驚かされます。
ちなみに中央図書館は、旧勝山町役場を再生させた施設で、市の木材がふんだんに使われた内装デザインが大変素晴らしいです。市で取り組んでいるSDGs関連本コーナーや、バイオマス産業関連図書が並ぶ「木のくに資料センター」があります。観光施設ではありませんが、環境にも配慮した図書館として、町が誇る施設の一つと言えるでしょう。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 バイオマス施設(真庭市立中央図書館ボイラー棟ほか) 所在地 岡山県真庭市勝山53番地1(ボイラー棟は屋外) ホームページ https://lib.city.maniwa.lg.jp/ 開催日・開催時間 - アクセス JR姫新線 中国勝山駅から、徒歩13分 料金 - 見学・所要時間 5分 駐車場 -