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勝山町並み保存地区(のれんの町)
真庭市勝山には、格子窓の古民家やなまこ壁の土蔵など、昔ながらの町並みが今も残されています。
出雲街道の宿場町であり、また城下町でもあった勝山。伝統的な古い町並みは、景観の美しさから観光地として注目される一方で、人々が暮らす生きた町でもあり、穏やかな印象です。
軒先に情緒豊かなのれんが掛かる場所も多く、のれんの町とも呼ばれていますが、それら一つ一つののれんは、その家や店舗にゆかりのある意匠がされているので、どんな由来があるのか想像しながらのれん巡りをする楽しみもあります。
町並みは旭川沿いに続いており、途中に高瀬舟の発着場跡があります。また道沿いには古民家を活かしたカフェなど飲食店、工房、老舗の蔵元など立ち寄りスポットも点在しています。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 勝山町並み保存地区(のれんの町) 所在地 岡山県真庭市勝山 ホームページ https://www.maniwa.or.jp/web/?c=spot-2&pk=47 開催日・開催時間 - アクセス JR姫新線 中国勝山駅から、徒歩6分 料金 - 見学・所要時間 30分~ 駐車場 あり(町並みの北と南に、無料駐車場あり)