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千葉市立郷土博物館/千葉城
千葉市立郷土博物館は、千葉常胤(ちばつねたね)の父・常重(つねしげ)が1126年に居館を構えた地に建てられている千葉市の文化財や民俗資料を展示する博物館です。建物は4層5階建ての天守閣を模したもので、通称千葉城と呼ばれています。
千葉氏の居館は亥鼻(いのはな/千葉市亥鼻)にあったため亥鼻城と呼ばれていましたが、現在博物館になっているような天守はありませんでした。千葉常胤は源頼朝が房総半島に逃れてきた際に助けたことで知られる武将です。その後内紛などもあり、室町時代末には佐倉(千葉県佐倉市)に本城を移し、亥鼻城は廃城となってしまいます。
千葉市立郷土博物館周辺は、茶室や庭園、休憩所などがある亥鼻公園として整備されていて、千葉市では稀少な歴史を感じられる場所になっています。(画像©千葉県観光物産協会)
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 千葉市立郷土博物館 所在地 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6-1 問合せ先 043-222-8231(千葉市立郷土博物館) ホームページ https://www.city.chiba.jp/kyodo/ 開催日・開催時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
[休館日]
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日)
アクセス [車]京葉道路貝塚ICから国道51号線を千葉市街方面へ約15分/[鉄道]JR内房線または外房線本千葉駅下車、徒歩約15分/JR総武本線千葉駅・京成電鉄千葉駅から千葉大学病院方面行き路線バスで約10分、郷土博物館・千葉県文化会館バス停下車、徒歩で約3分 料金 無料 駐車場 あり(無料)