-
大井俣窪八幡神社
大井俣窪八幡神社(おおいまたくぼはちまんじんじゃ/通称 窪八幡)は、武田信玄をはじめとする武田一族の氏神として崇拝された神社です。創建は平安時代の859年といわれ、1150年もの歴史があります。
社殿や拝殿、鳥居、摂社(祭神と近い神を祀る社)など多くの建物は、信玄の父信虎によって再建されたもので、400年以上経た現在も室町時代の姿で佇んでいます。
鳥居は参道入り口にあり、木造鳥居としては現存する日本最古のものです。神社入り口には神門があり、その奥に本殿、拝殿などが建っています。境内に一歩入るとそこはまさに室町時代。武田のお殿様が必勝を祈願してる姿が目に浮かぶようです。建物はほとんどが国の重要文化財に指定されています。(画像©山梨市)
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 大井俣窪八幡神社 所在地 山梨県山梨市北654 問合せ先 0553-23-5390(大井俣窪八幡神社) ホームページ https://kubohachiman.com/ 開催日・開催時間 参拝自由 アクセス [車]中央自動車道勝沼ICから約25分/[鉄道]JR中央本線山梨市駅下車、タクシーで約10分 駐車場 あり(無料)