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諏訪大社 上社前宮
諏訪大社 前宮は、同じく上社の本宮から約1.5キロほどの距離にあります。神原(ごうはら)という少し高くなった場所にあり、諏訪大神が最初に降り立った、諏訪信仰発祥の地と伝えられています。
諏訪大社の他の三宮と比べると、前宮には建造物が少なく、参道の上り坂の先にある本殿は、自然に囲まれていてとても静かな雰囲気です。
ところで、諏訪大社の四宮の中で『本殿』と名の付く建物があるのは前宮だけで、また周囲に立つ御柱4本すべての近くまで行くことができるのも、ここ前宮のみとなります。
鳥居をくぐり、本殿に続く道の途中には「前宮水眼広場」があり、清流が流れる憩いの場となっています。隣接する「交流センター前宮」には、休憩スペースや諏訪大社に関する展示資料がありますので、立ち寄って諏訪大社について学ぶことができます。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 諏訪大社 上社前宮 所在地 長野県茅野市宮川2030 ホームページ http://suwataisha.or.jp/maemiya.html 開催日・開催時間 授与所開所時間:9:00 - 16:30 アクセス JR茅野駅からバス・タクシーなどで約1.2km 料金 - 見学・所要時間 30分 駐車場 あり(無料)