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根津記念館
根津記念館は、山梨市出身で東武鉄道をはじめ、南海電鉄など24社もの鉄道会社の経営に携わった鉄道王根津嘉一郎(1860~1940)の実家を使用した記念館です。
根津家は質屋や種油商などを営んでいた大地主で、嘉一郎は若い頃から政治・経済に興味を持ち、村会議長や村長を経験したのち、東京に進出し実業家として成功しました。政治家としては衆議院議員や貴族院議員を務め、教育者として旧武蔵高等学校(現武蔵高校)を創立しています。
根津記念館の敷地は約6,700㎡で、国指定登録有形文化財の長屋門、旧主屋、土蔵など昭和初期の建物や復元された茶室、庭園などがあり、まさしくお屋敷といった雰囲気です。なお、東京青山の住まい跡は「根津美術館」として、嘉一郎が集めた美術品が展示されています。(画像©山梨市)
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 根津記念館 所在地 山梨県山梨市正徳寺296 問合せ先 0553-21-8250 (根津記念館) ホームページ http://nezu-kinenkan.com/ 開催日・開催時間 9:30~16:30(最終入館16:00)
[休館日]月曜日(祝休日の場合は翌日)、12月28日~12月31日
アクセス [車]中央自動車道勝沼ICまたは一宮御坂ICから約15分/[鉄道]JR中央本線山梨市駅から徒歩で約25分またはタクシー約5分、春日居町駅から徒歩で約20分 料金 おとな 300円、高校生 200円、小・中学生 100円 見学・所要時間 約1時間 駐車場 あり(無料)