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棒道(信玄棒道)
棒道(ぼうみち)とは武田信玄が信濃(長野県)方面を攻めるために作った軍用道路です。甲府方面から長野県へ棒のようにまっすぐ作られていることから「棒道」または「信玄棒道」と呼ばれています。甲斐大泉(かいおおいずみ)、小泉(こいずみ)、小淵沢(こぶちさわ)部分には、うっそうとした雑木林を切り開いた道が当時のままに残り、道沿いには江戸時代末期に置かれたという38の観音像が等間隔に安置されています。
この森の中を歩く棒道は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されていて、春から秋にかけてが最適な散策路です。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 棒道(信玄棒道) 所在地 山梨県北杜市小淵沢町、長坂町、甲斐大泉町 問合せ先 0551-36-3288(小淵沢観光案内所) ホームページ https://www.kobuchisawa.com/walking-boumichi.html 開催日・開催時間 マップはJR小淵沢駅観光案内所で配布
下記URLからもダウンロード可能
URL:https://www.kobuchisawa.com/walking-boumichi.html
アクセス 車:中央自動車道小淵沢ICから約15分/ 鉄道:JR小海線甲斐小泉駅から徒歩で約10分 駐車場 JR小淵沢駅、甲斐小泉駅付近にあり