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【北海道】旭川市が生んだ作家「三浦綾子」記念文学館
1922年旭川市生まれの作家「三浦綾子」。教師として活動後、結核や結核菌が脊椎に入り込む「脊椎カリエス」に侵されました。13年間の闘病生活を送りながら洗礼を受け、1964年、朝日新聞の1000万円懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動がスタート。「塩狩峠」「道ありき」「銃口」「泥流地帯」など、国内のみならず世界中に知られる名作を世に送り出しました。
三浦綾子の人生と執筆の軌跡を展示しているのが「三浦綾子記念文学館」。入選作品の『氷点』の舞台となった旭川市神楽にある「見本林」へ市民による民営の力で1998年6月にオープンしました。
作品の展示のほか、執筆していた部屋の再現、カフェ、お土産ショップなどがあります。三浦綾子ファンはもちろん、国内外から多く人が訪れる旭川市を知るスポットです。
基本情報
名称 三浦綾子記念文学館 所在地 北海道旭川市神楽7条8丁目2-15 問合せ先 0166-69-2626 ホームページ https://www.hyouten.com/ 開催日・開催時間 6月1日~10月31日/無休
11月1日~翌5月31日/毎週月曜日休館
12月28日~1月5日/年末年始休館アクセス 【車】JR旭川駅東口~約3分【徒歩】JR旭川駅東口~約20分 料金 おとな700円 学生300円 駐車場 無料