• 大通公園「サンクガーデン」・「札幌市資料館」

    北海道札幌市

    見学する

    2026年4月18日

    投稿者:yuku

    札幌市中心部・大通公園の西端にあるサンクガーデンは、一段掘り下げてつくられた「沈床式庭園」です。

    中央には「カナール」と呼ばれる水路が通り、その周囲には姉妹都市にちなんだ約60種のバラが植えられています。

     

     

    バラをはじめとした花々は、6月中旬以降になると見頃を迎え、園内にはやさしいバラの香りが広がります。

    実際に歩いてみると、都会の中にいることを忘れてしまうほど落ち着いた空間です。

    色とりどりのバラに囲まれながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力。

    さらに西方面へ目を向けるとすぐそばには石造りの重厚な建物である札幌市資料館(旧札幌控訴院)が建っています。

    大正15年(1926年に)建てられたこの建物は、札幌で採れた軟石を使った貴重な建築で、現在は国の重要文化財にも指定されています。

     

    バラ越しに見るレトロな建物の風景は、周囲のビル街とはまた違った雰囲気があり、写真スポットとしても人気。

    ベンチに座ってゆっくり過ごしたり、散策しながら楽しめる、札幌のオフィス街でも静かな時間が流れる場所です。

     

    札幌の姉妹都市であるドイツ・ミュンヘン市やアメリカ・ポートランド市のバラが多く見られます。

     

     

    基本情報

    名称 大通公園「サンクガーデン」・「札幌市資料館」
    所在地 北海道札幌市中央区
    問合せ先 大通公園管理事務所:011-251-0438
    ホームページ https://odori-park.jp/
    開催日・開催時間 札幌市のバラの見頃は6月中旬からです。
    その他の季節も様々な花が見られますが、見頃や植栽については、大通公園ホームページ内の「花ごよみ」を確認されるのをおすすめします。
    アクセス <地下鉄利用> ・札幌市営地下鉄東西線:「西11丁目駅」1番出口より西へ徒歩5分
    料金 入園無料
    駐車場 なし
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