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下馬橋
下社春宮の大門通りの中央に位置している「下馬橋」は、諏訪大社巡りの際に併せて見るのにおすすめの下社最古の室町時代の建造物です。
昔は、身分が高い殿様や全ての参拝者がこの橋の前で下乗下馬して、参拝していたとの事。
現在でも毎年2/1と8/1の年2回、下社春宮と秋宮の間で行われる遷座祭、お舟祭りの折、御霊代を運ぶ神輿のみが渡ることができると云われています。
桁行四間の銅瓦葺の屋根がかかっている反り橋の大きさは、長さ10m・幅3m程。
下馬橋の建立は室町時代と云われていますが、天正6年に造営、元文年間に修築されて、現在の橋となっているそうです。
道路に挟まれた真ん中にありますが、280年越の今でも残っている姿に歴史を感じました。
下馬橋へのアクセスは、道路が少し狭いところもありますが、概ね良好です。
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 下馬橋 所在地 長野県諏訪郡下諏訪町大門 問合せ先 0266-27-1800 ホームページ https://shimosuwaonsen.jp/tourism/455/ 開催日・開催時間 - アクセス JR下諏訪駅から徒歩で約15分 料金 - 駐車場 なし