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笠森観音
笠森観音(かさもりかんのん)は、天台宗の開祖、最澄が開いた古刹です。正式名称は笠森寺ですが、最澄が彫ったといわれる観音様が本尊なので“笠森観音”と呼ばれています。観音堂は大きな岩の上に建てられていて圧倒的な存在感です。板東三十三観音札所第31番札所の霊場にもなっています。
観音堂の建物は61本の柱で支えられた「四方懸造り(しほうがけづくり)」という特殊な建築方法が使われていて、国の重要文化財に指定されるほどの名建築です。木造の階段をのぼり観音堂に参拝します。回廊からは房総の山々が望め、眼下に広がる森は「国指定天然記念物笠森自然林」です。
観音様にお参りして、深い木々の中で森林浴。なんと清々しい気分なんでしょう。何度も訪れたくなるパワースポットです。(画像©千葉県観光物産協会)
※この情報は掲載日時点のものになります。
基本情報
名称 笠森観音/笠森寺 所在地 千葉県長生郡長南町笠森302 問合せ先 0475-46-0536(笠森寺) ホームページ https://kasamori-ji.or.jp/ 開催日・開催時間 [4月~9月]8:00~16:30
[10月~3月]8:00~16:00
無休
アクセス [車]圏央道茂原長南ICから国道409号線経由約10分/[鉄道]JR外房線茂原駅から牛久行き路線バスで笠森バス停下車 料金 おとな 300円、こども 100円 駐車場 あり(無料)