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木曽川鵜飼 – 1300年の伝統漁法
毎年6月~10月中旬が鵜飼シーズン。
昼鵜飼は、漁の様子がよく見えてダイナミック。
夜鵜飼は、かがり火が幻想的で歴史を感じる風情。
犬で例えるなら、警察犬や盲導犬ぐらい忠誠!ビックリですよ。
屋形船から、鵜匠の舟と10羽の鵜を間近でじっくり観察できます。糸を巧みに操って、鵜をコントロールする技に惚れ惚れ。長い首を水面から出して、スイスイと10羽が放物線に広がって木曽川を泳ぎます。一緒に泳いでる姿がとても可愛らしいのです。それだけで満足するかもしれません。大切に大切に育てられている雰囲気なので、思った以上に癒されて和みました。鵜匠が舟から鵜を木曽川に思いっきり放り投げた時は(アッ!)と、最初は心で思いました。でも、鵜はその方がいいみたいです。阿吽の呼吸、鵜と鵜匠の絆を、きっと感じるはずです。
2023.3月末で、6月の予約はすでに2,000名とのこと。ご予約はお早めにどうぞ!
基本情報
名称 木曽川鵜飼 所在地 愛知県犬山市犬山北白山平2番地先 問合せ先 (0568)68 2727 ホームページ https://inuyama.gr.jp/ukai.html 開催日・開催時間 毎年、6月1日‐10月15日(月/金/土/日)
※火~木は、20名様以上で開催
昼:12:30集合 (昼食付き11:30集合)
夜:9-10月 18:30集合、6-8月 19:00集合 / 食事付 9-10月 17:15集合、6-8月 17:47集合
鵜飼乗船場へ集合
受付: 例年3月から開始
アクセス 犬山城から徒歩15分。犬山橋を超えてすぐ【車】小牧東ICから20分(13km)【電車】名鉄「犬山遊園駅」徒歩3分 料金 昼鵜飼 ¥3,000 食事付 ¥5,000 / 夜鵜飼 ¥3,000 食事付 ¥3,000+弁当代 (子供料金有)貸し切り有 見学・所要時間 1時間20分、食事付は2時間20分(鵜飼は1時間20分です) 開催地 飛騨木曾川国定公園/木曽川 駐車場 自家用車25台の駐車可能