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北海道遺産・北海道で2番目に作られた鋼道路橋『旭橋』
旭川市のシンボルである「旭橋」。
この美しいアーチを描く橋は、1904(明治37)年5月に完成しました。
これまでこの場所に架けられていた「鷹栖橋」が大雨によって流され再構築されましたが、その際に旭川市のシンボルとなる橋にしようと計画され、今のデザインに至りました。
この橋は、第七師団(現在の旭川駐屯地)と旭川駅を結ぶ目的で、線路が敷かれ電車も走っていました。一般的な鋼材と比べて強さが増すドイツの工法を用い、戦車でも通ることができる橋でもありました。

旭川市は、130もの大小の川が流れ750以上の橋が架かる「川と橋の街」とも言われています。
カントリーサインにも旭川を象徴する「旭橋」と、実際に旭橋越しに見える大雪山系の山々がデザインされています。
基本情報
名称 旭橋 所在地 旭川市常盤通3丁目から本町1丁目 問合せ先 道路計画課:0166-32-4285 ホームページ https://www.hkd.mlit.go.jp/as/douro_keikaku/ho928l0000003gga.html アクセス JR旭川駅から車で約9分 見学・所要時間 30分以内 駐車場 なし