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睡鳩荘(旧朝吹山荘)
睡鳩荘(すいきゅうそう)は、明治〜昭和にかけての実業家 朝吹常吉の別荘として建てられ、長女のフランス文学者 朝吹登水子が長年この別荘を愛し避暑に訪れたといいます。現在は軽井沢タリアセン内に移築され、見学ができます。
塩沢湖畔に佇み、水面に映る姿は1枚の絵のように素敵です。M.ヴォーリズの上品な設計がされており、広く取った1階の屋外テラス、2階のバルコニーからは湖を眺めながらくつろげます。また、当時の調度品をそのままにしたダイニングは、優雅な食卓が見えるようですよ。
これぞ憧れの軽井沢の別荘!
基本情報
名称 睡鳩荘(旧朝吹山荘) 所在地 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217(軽井沢タリアセン内) ホームページ http://www.karuizawataliesin.com/look#spot04 開催日・開催時間 9:00 - 17:00
※休館日はホームページを参照アクセス ・軽井沢町内循環バス:停留所「塩沢湖」下車
・軽井沢駅(JR長野新幹線・しなの鉄道)または中軽井沢駅(しなの鉄道)下車、タクシー約10分
・上信越自動車道碓氷軽井沢インターチェンジより車で約15分料金 軽井沢タリアセン入園券で見学できます。
大人[高校生以上]:800円、小人[小学生以上]:400円
※ 特別展の場合、見学料が別途かかる場合あり見学・所要時間 30分 駐車場 あり(軽井沢タリアセン駐車場)