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ペイネ美術館(夏の家)
建物は、建築家アントニン・レーモンドが、昭和8年の来日の際に建てたアトリエ兼別荘で、現在は軽井沢タリアセン内に移築されています。赤色の外壁が印象的で、軽井沢の緑によく映えます。
外観にも特徴がありますが、内部にも2階に上がるスロープが設置されているなど、今見ても斬新な建築デザインと言えます。
建物内は、フランスの画家 レイモン・ペイネの美術館になっており、恋人達の仲睦まじい様子が描かれたメルヘンチックな作品が鑑賞できます。企画展あり。
基本情報
名称 ペイネ美術館(夏の家) 所在地 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217(軽井沢タリアセン内) ホームページ http://www.karuizawataliesin.com/look#spot02 開催日・開催時間 9:00 - 17:00
※休館日はホームページを参照アクセス ・軽井沢町内循環バス:停留所「塩沢湖」下車
・軽井沢駅(JR長野新幹線・しなの鉄道)または中軽井沢駅(しなの鉄道)下車、タクシー約10分
・上信越自動車道碓氷軽井沢インターチェンジより車で約15分料金 【軽井沢タリアセン入園料含む】
大人[高校生以上]:1000円、小人[小学生以上]:500円見学・所要時間 30分 駐車場 あり(軽井沢タリアセン駐車場)